会誌vol.64

総会当日、会場でお配りする会誌のWEB版です。現役高校生の個人情報に係わる部分は割愛させていただきます。ご理解をお願いいたします。

山口県立豊浦高等学校同窓会

会長 森 健二(74期)

時代を超えて受け継ぐ豊浦の志

第126回豊浦高等学校同窓会総会開催に当たり同窓会会長として一言ご挨拶させて頂きます。まずは会誌広告へのご協力を賜りました企業様及び関係各位の皆様方に厚くお礼申し上げます。

今年は96期、97期、110期、118期の皆さんに当番幹事の大役をお引き受け頂き準備を進めて参りました。… ▼続きを読む

山口県立豊浦高等学校

校長 熊野 文政

生徒の主体性を育み、一人ひとりの夢を実現する豊浦

 本年4月に着任いたしました熊野と申します。県内有数の歴史と伝統を誇る豊浦高校で勤務できることは、この上ない喜びであるとともに、大きな責任を感じております。同窓会の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、「豊浦ってやっぱり好きだ。~時代(とき)を超えて、豊浦でつながる~」をスローガンに、第126回山口県立豊浦高等学校同窓会総会が盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。… ▼続きを読む

代表幹事 古田 陽介(96期)

第 126 回山口県立豊浦高等学校同窓会総会の開催にあたり

第 126 回山口県立豊浦高等学校同窓会総会の開催にあたり、当番幹事である 96・97・110・118 期を代表し、謹んでご挨拶申し上げます。森会長をはじめとする同窓会役員の皆様、そして各期を代表される先輩・後輩諸兄より賜りました多大なるご支援とご指導に、心より深く感謝申し上げます。また、本年も全国各地の多くの同窓生ならびに関係各位の皆様より温かいご協力を頂戴いたしましたこと、重ねて厚く御礼申し上げます。… ▼続きを読む

第125回山口県立豊浦高等学校同窓会総会

代表幹事 奥迫 敏行(95期)

第125回豊浦高校同窓会総会 豊浦一心 諸君狂いたまえ

昨年の代表幹事を務めさせていただきました95期の奥迫です。

まず、多くの関係各位様、ご協賛を頂きました企業様、そして同窓生の皆様のご支援ご協力賜りましたこと、当番幹事95期、サブ幹事96期、109期、117期を代表して心より厚く御礼申し上げます。… ▼続きを読む

東京豊浦会支部だより 会長(73期) 神田克美

東京豊浦会の活動状況を簡単に報告します。

今年最初の行事新年会を、令和8年1月23日に開催しました。

36名が参加し、笑いの絶えないあっという間の二時間でした。

仕切りのない中華のお店だったので、小さな女の子二人が笑顔で不思議そうに、校歌斉唱をずっと眺めていました。… ▼続きを読む

近畿豊浦会だより 74期 横山憲司

「豊浦ってやっぱり好きだ。~時代(とき)を超えて、豊浦でつながる!~」

時を越えてつながった近畿豊浦会総会報告です。

 令和8年6月13日 91期重村氏の弁天本店にて近畿豊浦会総会を開催しました。… ▼続きを読む

福岡豊浦会支部だより 94期 横山法典

エーイーショウエ エーイショウエー♪

 校歌で終わるのが豊高同窓会の定番だと思っていたが、校歌の余韻が覚めぬ間に、会長・副会長が代わる代わる『博多祝い唄』を歌い上げていく。そこから続く『博多手一本』。これは福岡豊浦会だけの特別な総会のフィナーレだ。豊浦に育まれ、博多で暮らす。それぞれに抱く熱い思いが見事に表現されている。… ▼続きを読む

第41回 宇部豊浦会総会 91期 植田敏史

宇部豊浦会では、総会当日にゴルフコンペを行っているのですが、今年は雨で中止となり残念でした。

ただ、夕方には雨も上がり、青空の下、宇部国際ホテルにて総会が行われました。… ▼続きを読む

山陽豊浦会近況報告 96期 川浪学

第126回山口県立豊浦高等学校同窓会総会が開催されますことを、心よりお祝い申し上げます。また、開催に向けてご尽力いただきました当番幹事96期の仲間たち、サブ幹事97期の皆様、関係者の皆様に深く感謝申し上げます。… ▼続きを読む

広島豊浦会 久しぶりの支部だより 75期 森脇透

皆さんお久しぶりです。広島豊浦会、幹事の森脇と申します。コロナの時期中、中断してしまった同窓会活動のため「支部だより」投稿が久しぶりとなってしまったことをお詫び申し上げます。又今後よろしくお願いいたします。… ▼続きを読む

北九州豊浦会だより  99期 岡村廣之進

2026年、世の中の情勢はロシアによるウクライナ侵攻やアメリカとイランの戦争など日々大きく変貌する中で私たちの生活にも物価高等の影響が波押し寄せるさなか、初の女性総理大臣が就任したことで新しい風を巻き起こしてほしい限りです。新しいと言えば、母校豊浦は寮を新設する計画が進行中とのこと。… ▼続きを読む

『白寿所望』 56期幹事 西嶋 博史

我々56期生も90歳を迎えた。『人生百年時代の到来』と揶揄される昨今、肖(あやか)りたいものである。体調不良を訴えても、かかりつけ医曰く、 “歳やしな~” のひとこと。 ふと思う、1日8時間の睡眠を積算すると、90歳では何と30年間、永遠の眠りの前に眠っていることとなる。あぁもったいないと思うのは歳を取った証し。… ▼続きを読む

「時代(とき)を超えて」 70期 芝田 芳博

私が豊浦高校に在学したのは1966年から1969年、日本の高度成長期ど真ん中で、人口が1億人を突破し、GDPが世界2位となり、日本中が、明日は今日より良い日になる、と信じていた頃だった。  ビートルズやツイッギーが来日し、テレビを点ければグループサウンズが入れ替わり登場し、深夜にはオールナイトニッポンがテンポの良いテーマ曲で時代との一体感を醸していた。… ▼続きを読む

脈々と受け継がれる豊浦魂 76期 藤本 久仁夫

今年も豊浦高校同窓会総会のポスターが出来上がり、例年どおり私が勤める飲食店の入り口に掲示させてもらっている。お店に来られるお客さんの中にはそのポスターを見られ、『豊高の同窓生は団結力が強くて羨ましい。』と度々云われることがある。毎年同窓会には参加している私であるが数年前、妻に同窓会の様子を動画で見せたことがあった。… ▼続きを読む

おかげさまで 83期 波多野 敏郎

83期)   豊浦高校を卒業して、もう45年がたとうとしている。大学を卒業し、山口県中学校教員に採用され、教育現場で働くことになった。そして、勤務地が下関市になってからは、生徒の進学先としての豊浦高校、そして豊浦高校の卒業生とかかわる機会が増え、豊高卒ということで、公私ともに随分と助けられたように思う。… ▼続きを読む

「終わりの始まりを楽しもう」 83期 山下 光昭

「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」

言わずと知れた最晩年の日々を綴った坂本龍一の自伝のタイトルである。

それに準えて言うと「ぼくはあと何回、同窓会に出られるだろう」

思い起こせば初めて同窓会に参加したのは、サブサブ幹事の時だった。… ▼続きを読む

先生との飲み会 88期 山田 竜策

今年の年明けから暫く経った一年で最も寒い季節、在学中にお世話になった永冨先生のお宅へ伺った。

待ち合わせ場所へ行くと、先生が自分と逆方向を向いて腰かけていた。

後ろから「先生、お久しぶりです」と声をかけると、振り返りニコッと笑い「今日は良く来てくれたねー」と相変わらずの穏やかで、優しい声が返ってきた。 … ▼続きを読む

卒業から30年経ち、再び始まる豊高LIFE 97期 大野 健一

安岡中学校を卒業し、高校へ進学した私は平成5年から平成8年の3年間の高校生活を豊浦高校で過ごしました。部活はサッカー部に所属しました。豊高にやたらと熱い先生方や、同級生とのたくさんの楽しかった思い出もあり、私もすっかりと3年生くらいになると豊高好きな生徒の一人となっておりました。… ▼続きを読む

令和8年度 事務局だより 事務局長 山田幹二(82期)

今年も第126回同窓会総会が当番幹事の96期、97期、110期、118期の皆さんのご努力と関係各位のご協力により盛大に開催できますことを心から感謝申し上げます。  さて、昨年10月、山口県教育委員会は県立高校再編整備計画 後期実施計画(素案)を公表しましたが、当該素案では2030年度に豊浦高校と長府高校を再編統合する案が示されています。… ▼続きを読む

あとがき 会誌部会 部会長 角井 康徳(96期)

この原稿を書いているのは令和8年8月初旬。連日の猛暑が続く中、7月28日に発生した熊本県を震源とする最大震度7の地震の報に接しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。私が豊浦高校三年生で大学受験を控えていた平成7年1月には阪神・淡路大震災が発生し、受験のため姫路から三宮、さらに大阪方面まで徒歩とバスを乗り継いで移動したことを思い出しました。改めて平穏な日常のありがたさを感じています。… ▼続きを読む