
第125回山口県立豊浦高等学校同窓会総会
代表幹事 奥迫 敏行(95期)
昨年の代表幹事を務めさせていただきました95期の奥迫です。
まず、多くの関係各位様、ご協賛を頂きました企業様、そして同窓生の皆様のご支援ご協力賜りましたこと、当番幹事95期、サブ幹事96期、109期、117期を代表して心より厚く御礼申し上げます。
第125回と昭和100年という区切りの年に幹事がまわってきたということで「豊浦一心」漢字こそ一心になっていますが一新、一伸など一つの心、新しく、もうひと伸び、など色々な意味の込められたタイトルにし95期の皆と30年ぶりに楽しく開催できたことをありがたく思います。
サブタイトルの吉田松陰先生のお言葉で「諸君狂いたまえ」情熱を持って一生懸命やろう!考えるよりまず行動!の通り各役割分担を皆がきっちりやってくれたこともあり良い総会になったと思います。
チケット約1000枚に当日来場者数約800人と多くの同窓生の皆様にご参加いただき大いに盛り上がることが出来ました。
94期の先輩方々が大革新をされ、それをサブ幹事として学びながら1年付いて回らせていただきましたが、バラエティー豊かな94期の先輩には適いませんが95期の色は出せたのでは?と感じています。
会誌の方も各支部等から100部追加や個人様からの会誌を郵送していただけますか?などのお声をいただき誠にうれしい限りです。
足かけ3年、サブ幹事、本幹事、挨拶回り、と各地豊浦会、忘年会、各イベントを先輩、後輩と回らせていただきましたが、どこの会にお伺いしてもみんなが「豊浦」
初めてお会いする先輩も後輩も「豊浦」
豊高祭にも参加させていただきましたが在校生も「豊浦」
伝統ある豊浦魂が内にあるなと感じました。
96期の皆さんがこれを引き継ぎ第126回のタイトルは「豊浦ってやっぱり好きだ」
まさに豊浦高校同窓会はこれなんです。
少子化の影響等もあり数年後に長府高校との合併が決まりましたが伝統ある豊浦高校を豊浦魂を受け継いでいくには「豊浦ってやっぱり好きだ」という同窓生の思いだと思います。
私たち95期の同級生も卒業して30数年ぶりに合っても変わらぬ豊浦魂で和気あいあいと同窓会総会を運営できたことをうれしく思います。
最後になりますが第126回山口県立豊浦高校同窓会総会が大盛会となりますように祈念致しまして前年度代表幹事の挨拶とさせていただきます。


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