会誌

あとがき

あとがき 会誌部会 部会長 角井 康徳(96期)

この原稿を書いているのは令和8年8月初旬。連日の猛暑が続く中、7月28日に発生した熊本県を震源とする最大震度7の地震の報に接しました。被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。私が豊浦高校三年生で大学受験を控えていた平成7年1月には阪神・...
事務局だより

令和8年度 事務局だより 事務局長 山田幹二(82期)

今年も第126回同窓会総会が当番幹事の96期、97期、110期、118期の皆さんのご努力と関係各位のご協力により盛大に開催できますことを心から感謝申し上げます。 さて、昨年10月、山口県教育委員会は県立高校再編整備計画 後期実施計画(素案)...
会誌

卒業から30年経ち、再び始まる豊高LIFE 97期 大野 健一

安岡中学校を卒業し、高校へ進学した私は平成5年から平成8年の3年間の高校生活を豊浦高校で過ごしました。部活はサッカー部に所属しました。豊高にやたらと熱い先生方や、同級生とのたくさんの楽しかった思い出もあり、私もすっかりと3年生くらいになると...
会誌

先生との飲み会 88期 山田 竜策

今年の年明けから暫く経った一年で最も寒い季節、在学中にお世話になった永冨先生のお宅へ伺った。待ち合わせ場所へ行くと、先生が自分と逆方向を向いて腰かけていた。後ろから「先生、お久しぶりです」と声をかけると、振り返りニコッと笑い「今日は良く来て...
会誌

「終わりの始まりを楽しもう」 83期 山下 光昭

「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」言わずと知れた最晩年の日々を綴った坂本龍一の自伝のタイトルである。それに準えて言うと「ぼくはあと何回、同窓会に出られるだろう」思い起こせば初めて同窓会に参加したのは、サブサブ幹事の時だった。「BIG Tr...
会誌

おかげさまで 83期 波多野 敏郎

豊浦高校を卒業して、もう45年がたとうとしている。大学を卒業し、山口県中学校教員に採用され、教育現場で働くことになった。そして、勤務地が下関市になってからは、生徒の進学先としての豊浦高校、そして豊浦高校の卒業生とかかわる機会が増え、豊高卒と...
会誌

脈々と受け継がれる豊浦魂 76期 藤本 久仁夫

今年も豊浦高校同窓会総会のポスターが出来上がり、例年どおり私が勤める飲食店の入り口に掲示させてもらっている。お店に来られるお客さんの中にはそのポスターを見られ、『豊高の同窓生は団結力が強くて羨ましい。』と度々云われることがある。毎年同窓会に...
会誌

「時代(とき)を超えて」 70期 芝田 芳博

私が豊浦高校に在学したのは1966年から1969年、日本の高度成長期ど真ん中で、人口が1億人を突破し、GDPが世界2位となり、日本中が、明日は今日より良い日になる、と信じていた頃だった。 ビートルズやツイッギーが来日し、テレビを点ければグル...
会誌

『白寿所望』 56期幹事 西嶋 博史

我々56期生も90歳を迎えた。『人生百年時代の到来』と揶揄される昨今、肖(あやか)りたいものである。体調不良を訴えても、かかりつけ医曰く、 “歳やしな~” のひとこと。ふと思う、1日8時間の睡眠を積算すると、90歳では何と30年間、永遠の眠...
会誌

北九州豊浦会だより

岡村廣之進(99期) 2026年、世の中の情勢はロシアによるウクライナ侵攻やアメリカとイランの戦争など日々大きく変貌する中で私たちの生活にも物価高等の影響が波押し寄せるさなか、初の女性総理大臣が就任したことで新しい風を巻き起こしてほしい限り...