第41回 宇部豊浦会総会

植田 敏史(91期)

宇部豊浦会では、総会当日にゴルフコンペを行っているのですが、今年は雨で中止となり残念でした。

ただ、夕方には雨も上がり、青空の下、宇部国際ホテルにて総会が行われました。

本総会には宇部豊浦会の酒田三男会長(53期)をはじめ、来賓の森健二会長(74期)、齊藤昌昭副会長(75期)、また、幹事の96期、97期の後輩の皆さん、総勢32名が出席されました。

村上浩幹事長(81期)の司会の下、総会、懇親会が進められました。

はじめに、酒田三男会長からの挨拶を頂き、生徒の皆さんが競いやすい学校となり、また、OBの皆さんのご支援を賜りながら、今後の豊浦高校の発展に寄与できるように、力を合わせていこうではないかと激励を頂きました。

続いて、森健二会長からは、生徒の皆さんが楽しく勉強とスポーツができる学校生活を整備してあげたい思いを述べられ、その中でも、スポーツの面においては、大きな大会に出場できる環境整備が必要であるとされ、市外から本校を選択した生徒の生活費の負担軽減をはじめ、限りある時間の中で身体能力や運動能力を高めるためにも、学生寮の建設が必要である説明を受けました。

また、齊藤昌昭副会長より学生寮建設における詳細な説明があり、昨今の建設物価の高騰を踏まえ、3億円の集金が必要である報告を受け、卒業生からの支援の必要性を述べられました。

その後は、山根正敏副会長(67期)より乾杯の挨拶が行われ、「酒田会長を見習い、幾つ年を重ねても元気に活躍ができるよう乾杯しましょう!」と、宴会が開始されました。

例年と同じように、「二胡・揚琴」による演奏が行われ、みだれ髪、人生一路、真っ赤な太陽、悠久の一乗谷、豊浦高校校歌と場を盛り上げて頂きました。

その後は、古田陽介代表幹事(96期)より、本総会に向けて若手の参加支援をはじめ、2026年のスローガンである「AFTER ALL,WE LOVE TOYORA!」の説明を頂きました。

また、和田昭宏顧問(62期)には、NPO法人ふらっとコミュニティとの出会い、NHKの取材でテレビに出たこと等を語って頂きました。

宴会の終盤では、参加者全員で円陣を組み、「豊浦高等学校校歌」1番2番3番を通して熱唱し、五反徹さん(96期)の力強い応援エールによりボルテージは最高潮に達しました。

締めの挨拶は、小野一宗(62期)にして頂き、万歳三唱コールで懇親会を終了させました。

その後は、いつものようにリンダに集まり、2次会を堪能しました。

最後に、第126回山口県立豊浦高等学校同窓会総会・懇親会が盛大に開催されます事を心よりお慶び申し上げますと共に、 皆様の更なるご発展とご繁栄をご祈念申し上げます。

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