時代を超えて受け継ぐ豊浦の志

山口県立豊浦高等学校同窓会

会長 森 健二(74期)

第126回豊浦高等学校同窓会総会開催に当たり同窓会会長として一言ご挨拶させて頂きます。まずは会誌広告へのご協力を賜りました企業様及び関係各位の皆様方に厚くお礼申し上げます。

今年は96期、97期、110期、118期の皆さんに当番幹事の大役をお引き受け頂き準備を進めて参りました。この本部同窓会の前、6月、7月に行われた東京、近畿、広島、宇部、山陽小野田、北九州、福岡の各地区豊浦会総会及び懇親会に本部としてご案内頂きました。特に今年は広島豊浦会の懇親会に本部として初めてご案内頂き楽しい一時を過ごす事ができ、実り有る訪問でした。

さて昨年豊浦高校の校内に勉学環境を整えるべくセミナールームを併設した、学生寮を建設する計画を発表し、その後図面作成、予定地内ボーリング工事並びに予算獲得に一番大事なご寄付を頂くに当たり税制優遇対象となるよう広島国税局さんに御承認頂き、ここまでの準備が整い今年の5月より寄付金募集活動を開始しました。

ところで豊浦高校は下関で唯一の長府藩藩校「敬業館」からの流れを受け継いだ県立高校と言う事は、ご承知の事と存じます。私共はこの230年近い歴史の遺伝子を持つ豊浦高校を引き継ぐ「志」を持った若者に豊浦高校を選んでもらうべく県立高校では中々出来ない、寮と言うエッセンスを外部の同窓会から加えて豊浦を応援する所存です。

今後も同窓の皆様はもちろんの事、豊浦を応援頂ける一般の方又企業様にお礼申し上げご挨拶と致します。有り難うございます。

 追伸:すでに十分なご寄付を頂いた一般の方々、企業様、又、豊浦OBの先輩や後輩の方々でお願いにあがった時の「意気に感じる」って言う言葉がピタリ当てはまるご対応で寄付プラス元気を頂き感謝申し上げます。

 有り難うございました。

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