幹事よりご挨拶

代表幹事 古田 陽介(96期)

「豊浦ってやっぱり好きだ。~時代(とき)を超えて、豊浦でつながる~」

 この佳き日、第126回山口県立豊浦高等学校同窓会総会が開催されるにあたり、当番幹事を務めさせて頂いております96期、97期、110期、118期の4期を代表し、皆様に心からの感謝を申し上げます。森会長をはじめとする同窓会役員の皆様、そして各期を代表する諸先輩方、後輩諸君、日頃より賜ります多大なるご支援、ご協力に深く感謝いたします。

今回、第126回豊浦高等学校同窓会総会は、2026年9月6日、山口県国際総合センター海峡メッセにて開催する運びとなりました。本年の総会テーマ「豊浦ってやっぱり好きだ。~時代(とき)を超えて、豊浦でつながる~」とさせていただきました。このテーマには、豊浦高校で過ごした青春の日々が、どれほど私たちにとってかけがえのないものであったか、そして時代が移り変わっても、距離が離れても、この「豊浦」という共通の絆が、私たちを強く結びつけていることを再認識したいという願いが込められています。あの日、あの時、あの場所で間違いなく同じ窓から観た景色はを超えて、世代を超えて、性別を超えても繋がることができると信じております。

日本社会は少子高齢化という社会変動に直面し、近い未来に我が母校も統廃合の波に直面することとなりました。我々が慣れ親しんだ「TOYORA」がその姿を変えていく現実に、寂寞の想いを抱くのは私だけでは無いと思います。このような激動の時代において、私たちの大切な母校、豊浦高等学校が今後も持続的に発展し、輝き続けるためには、同窓会の果たすべき役割もまた、進化と変革を求められていると強く感じています。

先輩方が果敢に挑戦されたWEB会誌という新しい取組は本年も引き続き継続し、冊子での会誌も多少形を変えつつも継続することといたしました。また、HPと連動するように新たにSNSとしてフェイスブックとインスタグラムを開設いたします。

総会の懇親会会場においても、交流ゾーンなる場を設け、「世代を超えた」つながり形成を創出いたす予定です。また「つながる」をテーマとして、遠方ゆえにどうしても総会にも同窓会にもアクセス困難な方に、ネット経由での寄付金集めを行う予定で、集金もデジタル経由により、漏れや誤りを無くすシステム作りを計画しております。

この先、卒業生が減少していく未来、同窓会が単なるOB・OGの集まりに留まらず、母校を支え、同窓生同士を繋ぎ、地域社会にも貢献する「強固なコミュニティ」として機能する豊高同窓生の「縦と横のつながり」こそが、未来に向けた最も重要な役割であると確信しております。

最後になりますが、まだ未熟でこれからを創っていく段階ではあり、先輩諸兄のご指導ご鞭撻がまだまだ必要ではありますが、最後まで走り切れますよう、叱咤激励を多くお願いいたします。

そして、「豊浦ってやっぱり好きだ!」という思いを胸に、これからも共に歩んでまいりましょう。

副代表幹事

ここに、副代表幹事、事務局以下、同窓会の準備を中心になって行う人のあいさつ文を入れます。短めの文で良いと思われます。写真を入れることも可能です。

副代表幹事 ○○ ○○

ここに文章を入力します。

副代表幹事 ○○ ○○

ここに文章を入力します。